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PBL Pub 2026 で登壇してきました

PBL Pub 2026 で登壇してきました

はじめに

2026/08/19(水)に大崎ブライトコアホールで開催された PBL Pub 2026 に参加し、登壇してきました。

PBL(Project Based Learning)とは、学校の授業のようにただ聞いて学習するのではなく、プロダクト開発を行いながら試行錯誤しながら自分たちで考えて学んでいくやり方です。 私もいくつかの案件で支援しているので、そこに関係のある話ができればと思ってプロポーザルを出しました。

イベント概要

  • 名称: PBL Pub 2026
  • 日時: 2026/08/19(水)10:00 - 18:00
  • 会場: 大崎ブライトコアホール(東京都品川区)
  • ハッシュタグ: #pbl_pub

登壇内容

“新入社員を「あの子」と呼ばない運動 -PBL その前に-” というタイトルで登壇してきました。

他の方々は、PBL を実際にやってみた気づきや工夫など、とても素晴らしい内容でした。 ただ、私は視点を変えて、ずっとモヤモヤしていた「支援する側の姿勢」についてお話ししようと思いました。

詳しくは、ぜひ登壇資料やトークの動画をご覧いただきたいです。

トークを通した気づき

このトークを考えるにあたり、また、いただいたフィードバックからも、自分が「言葉」を大切にしてることに気づきました。 これまで、「人との関係」を大切にしている自覚はあったのですが、態度や表情、言葉など多くの面が関係しています。

仕事をしていても、本当に心無い発言をする人が身近にも非常に多いです。 言葉により、「俺が偉い。お前は従え」というのを植え付けようとしている人がいます。

新入社員に対して、どちらと認識して接するのが成長につながるでしょうか。

  • 業務や技術を覚えるのはこれからだけど、考えることのできる大人
  • まだ何もわからない、自分では何も考えることのできない子供

今後も、言葉や接し方を大切にして多くの方々の成長に触れていきたいという思いを新たにしました。

最後に

PBL Pub の元となっている、新卒研修わいわい会は今後も開催していくとのことなので、みなさんと対話を重ねていきたいです。