スクラムフェス金沢 2026 に、HUB おじさんとして登壇してきました

はじめに

昨年の スクラム祭り 2025 での登壇 に続き、金沢での登壇の機会をいただきました。
公募型のスクラムフェスでの登壇は初めてだったので、緊張しながらも「これまで以上に多くの方々にメッセージを伝えられる」ことがうれしくて、ずっと楽しみにしていました。

カンファレンス概要

登壇で伝えたかったこと

これまでのスクラムフェス神奈川、スクラム祭りで一貫して伝えたかったことは「コミュニケーションに課題を抱えている人にも、場に出ることの楽しさを感じてほしい」ということです。
それを伝え続けることには、確かな価値があると思っています。

また、今回登壇するにあたっては自分の立ち位置が明確になったと感じています。
「誰かがハードルを超えるため、自分が踏み台になる」というのは別に自分を卑下するのではなく、サポートしたいという自分のやりたいことにマッチしているとの思いです。
こういう立ち位置に関してはこれまであまり語られることがありませんでしたが、多くの方に「そういうのもある」と知っていただきたかったです。

私の登壇資料はこちらです。気軽に読み進められますので、ぜひ一度ご覧いただきたいです。
人見知りな HUB おじさんが 会話のハードルを超え、 今度は誰かの踏み台になろうとする話

聞いたトークの感想

正直、自分の登壇で余裕がなさすぎて、あまりしっかりとレポートが書けない感じです🙏
が、私の直後の かつさん のトークはプロポーザルの時点から二人で話していた内容なのと、「このトークのターゲットにしてるペルソナはスティーブ」と言われ続けていたので感想を記します。

私のトークが「とにかく人と話すのが苦手」な人に向けたもので、かつさんのトークは「仕事上で 特定の人と話すのが苦手」な人に向けたものです。なので、私の次の段階ということですね。

ちょっと苦手だなっていう人と対話をするためのはじめの一歩(かつさん)

エンジョイ人生!

ありがとう!

参加の感想

初めましての方、一方的に存じ上げていた方、リアルでは初めましての方、いつも仲良くしていただいている方など、たくさんの方々と会話できました。
これも、登壇でも触れた「仲間ができると、また仲間ができる」ということに繋がっているのかなと思っています。

今回、特に感慨深かったのが、私のスクラムフェスの初参加・初登壇であるスクラムフェス神奈川で出会った仲間と同じ時間帯に登壇できたことです。 彼らとは、no me in agile や多摩.dev などいろいろな場でお会いすることがあり、「一緒に進んできた」という思いが強いです(とは言え、お二人は私よりもずっとアグレッシブに活動されています)。
ナカグチ さん、イデーさん、いつもありがとうございます!

エモい写真を撮っていただきました。
同時登壇の 3 人

ちなみに、私だけ体を傾けているのはお腹を目立たなくするためです。

最後に

今回、貴重な登壇機会をいただいた運営の皆様、スポンサーの皆様、私のトークを聞いてくれた皆様、私のトークは聞かなかったけどカンファレンスに参加してくれた皆様、資料を見てくれた皆様、飲み会や廊下でお話ししてくださった皆様、本当にありがとうございました。

私の思いや活動には意味があり、私だからこそ伝えられるものだと思っています。
なので、今後も「踏み台になる」活動は続けていきます💪

Day 1 は仕事での登壇があり終了後のネットワーキングだけしか参加できなくて、集合写真に間に合わないという悔しい思いをしました。
勝手に自分の写真を足しておきます😆
集合写真

HUB おじさんとして

北陸初出店の HUB にも行ってきました。HUB おじさんなので🍹
かつさん、いつもお付き合いいただきありがとうございます!

HUB 富山 MAROOT 店