iOSDC Japan 2021 参加レポート - ベストフィードバッカー賞を頂きました
iOSDC Japan 2022 が、今日から始まりますね。 そんな中、昨年のレポートをいま書いてます。昨年のレポートが終わらないと、今年のイベントが始まりませんからね!
本レポートでは、セッション内容などの感想には触れません。 私からみなさんに伝えたいのは「ほんの少しでもいいので、スピーカーには感想を伝えよう」だけです。
ありがたいことに、ベストフィードバッカー賞を頂いたので、その点について書いてみたいと思います。
公式サイト、ハッシュタグなど
モチベーション
iOSDC Japan に登壇してイベントを堪能した 2020 年。 しかし、2020 年は私自身に不幸()があり、辛い日々を過ごしていて参加する元気もなく、1,2 セッション覗いただけとなりました。
その反動で、2021 年は「とにかくセッションをたくさん聞きたい」という気持ちでいっぱいでした。
私はいかにベストフィードバッカー賞を頂いたのか
モチベーションでも書いたように、とにかくたくさんのセッションを聞きたい気持ちが大きかったので、こんな過ごし方をしてました。
- セッションを聞く
- 次のセッションまでの間は、聞けなかったセッションをニコニコ動画の「追っかけ再生」
- その日のクロージング後も「追っかけ再生」
- 翌日の開始までの間も「追っかけ再生」
こんな感じでした。結果として、全体の 3/4 くらいのセッションは期間中に聞いたのではないかと思います。オンライン参加ならではですね。 もちろん、ただ聞き流すのではなく
- 気づきはメモなども取りながら
- 楽しかったという気持ちを忘れないうちにフィードバック
を大切にしていました。そのためか、ベストフィードバッカー賞を頂くことができました。
賞品は Grid 社の AppleWatch の壁掛けです。カッコイイ!

こんなフィードバックでもいいのかな?
いざフィードバックしようとしても、みなさん気になるのが
- 一言だけのフィードバックなんてもらっても、嬉しくないのでは
- 自分には内容が難しくて理解できなかったのに、フィードバックしたら申し訳ない
- 全然的外れなことを書いて、がっかりされないだろうか
などだと思います。
結論から言うと、そんなことは全くないです。 私は普段から仕事で登壇していますし、iOSDC Japan でも一度登壇していますが、「言葉でフィードバックをもらう」のはどんな些細なものでも嬉しいです(ネガティブなものも含めて)。
私はあまり人に話しかけるのが得意ではない(カンファレンスの懇親会でもボッチ率が高い)ですし、同じ気持ちの方も多いのではないかと思います。 なら、まずは文字で感想を伝えてみましょう!
最後に
今日からの iOSDC Japan 2022 は、久しぶりにオフラインも復活です。 文字でのフィードバックだけでなく、ぜひスピーカーの方々に直接感想を伝えてみましょう。文字でも嬉しいですが、直接だともっと嬉しいものですよ。